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床屋
今日初めて長男を床屋に行かせた。

赤ん坊のころからずっと散髪は自分の仕事であった。
12年であるからそこそこ上達したのではないか。
しかし中学生になる男子の髪の毛を、お父さんが刈るというのもどうかと思う。

高学年になったら自分から床屋に行きたいとか言いだすのかと思ったが、そんなこと言いださない。どうも彼にとっては、(親がご飯を作るみたいに)「散髪とはそういうもの」だったらしい。

なかなか自分が気に入った床屋がなかったという事情もある。最近近所に出来たのが、いい感じだった。
また、年々母方の祖父に似てきて巻き毛っぽくなって来て、自分の手に負えなくなってきたのだ。そろそろ本職に任せたい。

「首の周りに三枚も巻いた」「イスが上がるんだよ」など、それなりに新しい体験だったようだ。
顔も剃ってもらっているし。

幼児のころウルトラセブンのDVD30分見せ、大人してるうちに全工程済ましたり、七五三写真前夜だから絶対に失敗できない!とか、思い出は尽きないなあ。

自分もそれなりに感慨深いものがありました。



| 日常 | 22:13 | - | trackbacks(0) | pookmark |
下水道工事その後

 
9月の27日に始まった深夜下水道工事は、一時休止に追い込まれた。当たり前の判断である。

その前に日照り、そしてそれに続く9月の昼間工事があった・・・ああ、なんだかもう忘れている。朝からお昼休みを挟んで夕方までのんのんやっていた気がする。特に困ったのは、埋め戻し後の踏み固めだから、夕方は騒々しくて仕事を止めていた。

そして新しい下水管を設置工事が終わり、古い菅を取り除く深夜工事に移行していく。

とにかく2日目の夜にコンクリ躯体を破砕する深夜削岩が
異常だった。で、翌日は役場に電話、午後に下水道職員が説明をしにやってくるなど一日ガタガタだった。
このときは抗議が自分だけだったらしく「我慢して」という結論だった。(抗議してもしょうがない部分もあるので、「どうしたら眠れましょうか」と聞くと、全くアイデアを持っていなかった。何も考えていない。)

で、夜中はまた工事である。ね、眠れん。バス路線の真ん中に菅があるから、終バス〜始発の間にやらなければならないという説明だった。

一晩雨で休んで、明けて昼間は舗装切断工事→深夜工事→地主さんの草刈→深夜工事→子どもの運動会→深夜工事。個人的な事情もありつつ、要するに「無休」モードになる。
人間こんな風になると投げやりになりますね。供述調書にサインする人の気持ちがよくわかった。
なんにせよ「連日」は効くなあ。
よく眠れないので家族全滅直前。運動会の翌週、ムスメも学校休むし。家のなかも荒れてきた。

どこかに出てしまえばいいのだろうが、仕事が遅れているからそうもいかない。でも全然進まないというか、モノが考えられないのでよくわかんなくなる。ヘッドホンで音楽流し続けるのもくたびれる。

基本的にすぐ気持ちが沈むタイプだから、「どうせ夜は工事か」と思うと一日ブルーになってしまうのが最大の問題かも。


工事開始10日(深夜工事8回)で、いきなりストップした。
マンホールの手前で、さあ、いよいよ二回目の深夜削岩機の登場ですよ、の直前。翌日取材で出かける直前、役場の人が説明にやってきた。
聞いたら今後作戦を練り直すそうだ。76メートルの工事区間のうち半分残して、再設計になる。
苦情が増えた模様だ。

要するに問題は、深く考えないで工事を始めさせたってことじゃないだろうか・・・。


それはそうとこの2週間吹っ飛んじゃったのだが。


| 日常 | 02:37 | - | trackbacks(0) | pookmark |
アリの思い出
 最近暑くて窓開けて寝ているからか、二階の室内に小アリが入ってくるようになった。
梅酒を飲んだコップをそのままにしておくと、たぶんえらい事になるだろうなあ、などと思う。


で、また昔話に横滑りしていく。

子供のころの家は世田谷の木造平屋建てで、網戸などという文化的なものはなかった。だからあらゆる虫がそのまま入ってきた。6年生まで寝るとき蚊帳を吊った(その後気休め的網戸が投入されたが)。
だからアリ対策は極めて重要なことだったのである。

台所の砂糖つぼはひときわ高い棚に置かれ、周囲に塩で
胸壁が作られていた。アイスなど甘いものを食べたら、流しに速攻持って行かねばならない。カルピスなどこぼそうものなら、母親が熱いお湯を絞った雑巾で拭いていた。

団地の友達の家に遊びに行った時のことだ。
彼は飲んだヤクルトを、そのまま屑篭に捨てた。水洗便所よりもプッシュホンよりも激しいカルチャーショックを受けた記憶がある。団地の上の階は、アリの心配がなかったのである!

ある時、机に向かってプラモを作っていた。
何やらカサコソという音が聞こえる。どうも真ん中の大引き出しからのようだ・・・開けたらアリがどっさり。
飴を入れておいたのを忘れていたようである。パニックになりすぐ閉めて、隙間からキンチョールを噴霧し処分した。
思い出しても血圧が上がる。
最近増えた小アリじゃなく、普通のクロアリだったのでそれはそれでインパクトが大きかったのだ。

現在の地は虫虫しているから、何十年ぶりかにアリ対策をすることになった。憧れの昭和の暮らし、ってこんな感じ?
| 日常 | 02:45 | - | trackbacks(0) | pookmark |
からすのす
 えらい寒い日が多いが、仕事部屋から見える地主さんのところもようやく新緑の候になった。

毎年このコブシのてっぺんにカラスが巣をこしらえる。
絵本にある『カラスのパン屋さん』である。
このあいだから素材を集めて地上と往復していた。


今年は葉っぱの成長が遅く、巣が丸見えでだったから、写真を撮ってみた。
毎年同じように見えて、毎年違うのだ。


ズームで見ると、木の枝ばかりなく、クリーニング屋さんでくれるハンガーも混じっているようだった。


カラスが夜中に部屋の前を飛ぶと、あたかも大きな獣が走っているごとき音がして不気味ではある。

| 日常 | 10:06 | - | trackbacks(0) | pookmark |
平成じゃらん節
先週、旅行情報誌『じゃらん』、創刊20周年同窓会なるものに出席してきた。
場所は、お台場の日航ホテル・・・・何かの記念になりそうだ。

創刊当時の編集者・外部スタッフが集まった。
自分は創刊10周年を待たずに縁が切れてしまったので、久しぶりな人間が多い。ぎゃー、変わらないねえ、ああ、太ったねえ、とか。

なんと言うか、同窓会というものはほとんどお呼びがかからないから、免疫なさすぎ。すごい変な気分になってしまう。

20年前、中野のアパートでジタバタしていたころを思い出した。
前にも書いたがこの雑誌での連載が始まり、アルバイトなし原稿料だけで生活ができるようになったのだ。当時の部屋の家賃が2万円(!)だったから、まあ小所帯だったのだが。

創刊号を見ると、空きスペースに埋め草カットを随分描いている。
外部の人間だったが、雑誌の立ち上げに参加するという貴重な体験をした。


過ぎてしまえば何とやら、ですね。




その時代にいた、というか。
| 日常 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
凧揚げの思い出最後。
さて、いろいろ行事が相次ぎブログが後回しになっている。
凧上げ編の最後。



ゲイラカイトはとにかくよく揚がった。『ハチミツとクローバー』というマンガで、お金持ちの森田さんが雲の上まで上げてしまい「誰かが上で引っ張っているぅ」と泣くエピソードがあった。似たようなこと自分もしている。

前述の公園ではなく、近所の空き地で揚げたときのことだ。
友人と二人でゲイラカイトがどこまで揚がるのかやってみたのだ。

北風に乗って凧はするすると昇っていった。一瞬で糸がなくなる。
どうしよう、糸を追加しようということになり、ひとりが自転車で玩具屋に走る。待っているほうは、必死に糸巻きを持って飛んでいかないように頑張るのだ。

そして、追加の糸を結び、再び放出する。倍の距離に凧はすっ飛んでいった。
子供だから「何本もまとめて購入する」という知恵がない。いや、どんなに必要か見当もつかないし。
冬場だから、二人ともお小遣いをそこそこ持っていたのかな?何回か往復したように思う。


後半は手ごたえも何も、「ただ引っ張られているのを持っている」状態になった。でも手を離すと飛んで行っちゃうんだろうなあ。
見た感じ5ミリ弱?
あまり天気がよくなかったから、何だかグレーの小さなナニモノかになった。
でも強力に引かれている。

だんだん薄暗くなり、正直飽きてきた。・・・・子供だ。

延々巻いて回収したはずだが、全く記憶にない。

その後また揚げて、今度は糸が切れ「さようなら」となり、なぜか少しほっとした。
どこか別の町の鉄塔の向こうに消えていった。


| 日常 | 21:02 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
リアル初天神(承前)
 さてさて、三角の洋凧がやってきた。
最初に買ったのは黒くって、クチバシ(?糸をつける中心部の三角のトコ)が黄色。目玉模様は小さい。

糸巻きの形から違っていた。短めのリレーのバトンに似た青い筒に、白いナイロンの糸が巻いてある。それまでの日本情緒のカケラもない、クールな感じだった。空中に凧が揚がったときの糸の出て行きっぷりが凄まじい。タテに出て行く。
あっという間に全部消費し、円筒の先端にある白いふた様の糸止めに引っかかって止まる。
手を離したら飛んで行っちゃうぞ。


日曜日、行った広い公園にはいくつも揚がっていた。

芦花公園は、そのころ作りかけか完成したての時期で、現在(30年後)より樹が低かったのではないだろうか。
そんなに強風という訳ではなかったが、揚がる。
素晴らしい!
しばらく遊んでいると、ああ、近くの凧にひっかかる・・・・上空でもつれて自分の糸が切れた。
凧は墜落してしまった。
まあ、しょうがないですね。

一緒に行った父親は「お父さんのころはケンカ凧と言って、相手の糸を上空で切ったほうが勝ちだった。ガラス片をくっつけたりしたよ」などと戦闘的なことを言っている。

凧は父親の方が逆上するのは真理なのかな?

翌週。父親に言われて糸を3セット買ってくる。父はそれぞれ縁側に並べて糸を出し、なんと言うことか三つ編みを始めた。3本を1本にまとめたのである。
「これで大丈夫だ!」(この辺のやり取りは雰囲気で)

三つ編み糸で上空に上がった我が強化ゲイラカイトは、絡んできた雑魚をば鎧袖一触バサバサ撃墜したのは言うまでもない。

数機落としたように記憶している。


※ピンとこないひとのために。
「初天神」というのは、コドモの凧を手伝っているうちに夢中になる親の落語があるのです。

| 日常 | 23:39 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
リアル初天神
 ムスメが学校で凧を作ってきた。じゃあ週末になったら付き合ってやるよ、と土曜日になる。朝から「転んでもいいようにこのズボンかなあ!」とやる気満々だ。
トホホ、風あんまり吹いてないよ・・・自転車漕いで広い公園に行った。

風がないからムスメは凧引いてドタドタ走っている。しかし図工教育技術の蓄積があるのか、小学一年生が作ったのにちゃんと上がるではないか。ちょっと貸してみなさい。少し風が吹く。それを背に糸をひっぱり、繰り出し、少し走る。おお!青空にするする登っていくぞ!
下がりかける、引っ張ると持ち上がり、同時に糸を伸ばす。ガーン!面白い!


こういう身体記憶というのは、全く薄れていなくて驚いた。30年ぶりくらいではないか?指を舐めて風向きを見てだな、左で糸巻きを緩め右手で糸を引きつつ出して行く。風を見て左右に振ったりなんだり。やるじゃないか、自分。
・・・この感覚を教えるのは極めて難しい。

初めての凧は四角い和凧であった。父親が難しい顔をして、足の長さを調整していたのを覚えている。だいだい色の武者絵だったと思う。奴凧は死ぬほど難しかった。本当に上げることができるのか?
一人が背伸びして持ち上げ、もう一人が走るという、極めて古典的凧揚げを経験している。洋凧が「なかった」最後の世代だろう。

小学校4年位か?「ヒューストンからやってきた!ゲイラカイト!」が日本の空を席捲する。びっくりするほど簡単に上がった。

ゲイラカイトの話は次回。

とにかく、「親なんか連れてくるんじゃなかった・・・」。
いや、何回か引っ張らしてあげたじゃないか。
| 日常 | 21:49 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
キッザニア・・・・

 先日子供企画で豊洲にあるキッザニアに行った。

ピザ屋さんやニュースキャスター、ガソリンスタンドなどなど様々な「働く人ごっこ」ができる場所である。
娘がヘルメット被って電気工事のひとの仮装をしてたりすると、思わず写真バシバシ撮っちゃいますね。子供達はえらく楽しかったようである。


以下、大人的感想である。
基本的には屋上遊園地なんかに、100円入れてしばらく揺れるバスの遊具があるが、それの超リアル拡大版といったところか。びっしりお店が並んでいて親はお店に入れず、店内でシゴトしているあいだは子供だけ空間になる。店の外は薄暗く、集中できそうだ。基本的に親の仕事は見てるだけ。
しかし自分には、屋内施設だからすさまじい閉塞感であった。目も疲れる。
様々な職業といっても、都市的なものばかりだ。第一次産業ナシ。突っ込みどころ満載である。子供に馴染みのもので揃えたのかと思うと、証券会社があったり、スポンサー募集時の混乱を感じる。そんな職業でも給料同じ(園内通貨がもらえて、リピーター化したくなる)。そんなことあるか。
大手チェーンメインで、そういえば蕎麦屋も八百屋もありませんね。
なにより、世の中で仕事!といったときにイメージする「スーツにネクタイ」がまるでいないじゃないか!

しかし最大の精神的混乱は、子供がウヨウヨ仕事っぽい扮装でいるところだ。
子供消防隊や子供クロネコヤマト、記者っぽいベストを着た子供朝日新聞記者とか。

今から当社の商標に親しんでもらおうとか経済学?的論評以前に、もっと皮膚感覚的座りの悪さがあった。

映画『キリングフィールド』で、機関銃持った子供兵士に追い立てられる大人がいたことを連想した。そういう(どういう?)気持ち悪さといおうか。
極めて非日常が体験できることは確かである。

子供警官隊の横を、リアルおばさんが園内のゴミ集めていた。クラクラしました。

写真は思わずシャッターを切ってしまった恐怖コドモ産院。



※適当な年齢の子供連れでない大人は、入れない空間なので興味のある人は子供の調達が必要である。
| 日常 | 00:49 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
クリスマス系
 長男が幼児のころは、手作り中央線(3両連結)や都電を作ったのだが、そういえばムスメには彩色までしたモノを何もやっていないことに思い至る。

白木のマトリューシカが売っていたから、きょうだいサンタをこしらえた。

ま、ダメ絵描きにもこういう面もある、と・・・。
| 日常 | 10:29 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
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