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菊川京三展について
 ・・・祖父の仕事展なのだ。
わが国最古の美術雑誌『國華』を支えた画家、と
うたい文句にはある。


美術雑誌に名画をカラーで載せたいが、白黒では困るから
多色刷り木版で再現した。サイズを雑誌のサイズに合わせなくてはいけないため、正確なカラー縮小模写が必要だったのである。その、模写画家だった。



今回、チラシを見るに様々な絵が印刷されている。
祖父のオリジナルというわけではないのだが、学芸員さんに指摘されて初めて気がついた。

ここに載ってい絵の汚れやシミも、再現して「描かれている」のである!ぎゃー。

小山市立車屋美術館で、3月5日から4月3日まで。

pdf

おやまくらしどっとこむ

| 雑談 | 23:58 | - | trackbacks(0) | pookmark |
突然思い出す。
 うわ、ブログを一ヶ月以上放置しているではないか。
このところ何だか余力がなくて・・・。今日のことを書きます。


家族で午後散歩をした。途中あった国分寺市の歴史資料館を覗いてみる。
体育館の一階に間借りしている感じのこじんまりとした
博物館だった。
大和時代の瓦などが展示してある。国分尼寺発掘ビデオなど見たりする。係員の人がいろいろ説明してくれた。
そうか、釜が作れて粘土がある場所というのは限られているのだな、など勉強になった。


別室に全国の国分寺の瓦が並んでいる。そこの壁に古い柱時計がぶら下がっていた。
係員の人が、ムスメに説明してくれた。
「ほら、4時と8時のところに穴があるでしょう?今の時計と違ってゼンマイでうごくんですよ。わかるかな、玩具なんかにあるでしょ、右が針を動かして、左のゼンマイはボーンボーンって鳴らすの。2日おきくらいに巻かないと止まっちゃう」

ああ、自分も子供のころはボンボン時計だった!六畳間のは八畳間のよりいい音がしたんだ。
だんだん弱ってきて、ネジを巻くと元気一杯復活する。
時を告げる音も、ネジを巻いた直後はギリギリギリ「ボーーンボーーン」ではなく「ボンボンボン」とやる気満々になったのだ。こんなこと、何十年も忘れていた。

蓋を開けると、渦巻き状のボン音の元が見えた。
蚊取り線香のような金属棒なのが意外であった。
指で弾くとちょっと濁った「ぼーーーん」音がした。時計が作られてた時から回数が決まっているボン音を、関係ないタイミングで余計に使ってしまうような妙な罪悪感を覚えた。

壊れて20回なったり、半なのに2回打ったりするようになり処分したのかなあ(○○時30分は、本来一回。だから12時半から1時半まで3回続けてボン音一回が連続する)。
きっかけがあると、人間は過去の記憶が噴出する。
横に子供たちがいるのに、とても現在の家に帰る気がしない変な気分になった。


他所の家の柱時計の音は非常に気になるものだった。
そういえば最近、時報を音に頼っていない。
| 雑談 | 23:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
慣れていない出来事
 今日本の打ち合わせがあった。担当者さまと二人で、道に迷ったその上司さまを待っていた。この交差点で立っていればいいのかな?
しばらく雑談をして時間を稼いでいたが、担当者さんが「う、目的地のビルが確実にあるか、ちょっと見てきます」と言い残し路地の奥に消えた。
了解。待ち人はそろそろ来るかな・・・など考えていた気がする。

突然、会社員風の男性に「モリナガ・ヨウさんですか」と、話しかけられる。
あれ?こないだ会った上司さんは確か女性だったような気がするが、人数が増えたのかしら。
「あ、はい。お世話になってます・・・」
「『働く車大全集』を見ていていまして!」

むぐー!完全なる不意打ち。以前CSで自分がナビゲーターをやっていた番組『働く車』の視聴者さまだった。

こんな経験初めてだ。模型イベントや模型屋さんでは時々あるが、みんな「読者さま」であり「視聴者さま」ではない。しかも今回は路上。


で、彼にとってもこういう風に「テレビに出ていたひと」に話しかけるのは、チャレンジしたものの初めての経験だったようだ。オヤジ二人の会話は大混乱に陥る。


モ「なぜ顔をご存知ですか、写真かなにか?」
会「え?写真撮りますか。いや、番組で。」
モ「いまこんな本を作っています」
会「おお、ありがとうございます。ウチは世田谷でCSが観られるのです。」

ゼエゼエ。
なんだかお互い噛みあわない話を歩道に撒いてきたような感じ。

会社員氏と別れると、担当者さまがニヤニヤ笑っていました。うぬー。
| 雑談 | 23:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
夢の話
夢の中では、非常識なことが、その渦中においては常識だったりすでに知っている気分だから、異常なことが止まらない。

先日見た夢の話だ。

断頭ショーなるものに出演したら、そこそこ巨額の出演料をもらえるそうだ。誘われる。

夢の中の自分は、そのショーを知っているようで、細かく説明を求めない。
なんだ、そりゃ!どうも首切らるのを見せるそのまんまのショーらしいですよ。

モ 「えええ・・・・でも痛いしかもしれないし、そのまま死んじゃう」
興行主 「大丈夫大丈夫。また繋げますから」
モ 「いや、万が一繋がらなかったらそれっきりじゃないですか!」
興行主 「前に出演した彼も、ちゃんと復帰してますし」

見ると確かに首に跡のある若者が笑っている。
(でもなあ、分かれている間は何もできないし。約束どおりしてくれるとも
限らないじゃいか・・・)など考える。

やり取りしているうちに目が覚めた。


夢なんだからやってみればいいのに、とも思うが、
まだ死にたくないみたいです。
| 雑談 | 10:23 | comments(11) | trackbacks(0) | pookmark |
正直うれしい
 今月の『散歩の達人』銀座特集の表紙に、去年描いた昭和30年代
銀座イラストを使ってもらいました。

街ルポに格別の思い入れのある自分としては、望外の喜びであります。




「東京右往左往」を連載しているころ、「散歩の達人とネタが被ったら
どうしよう」と毎号ドキドキしていたことを思い出します。
一度だけ「多摩湖」特集でぶつかりました。
当時はかなり変な雑誌で、創刊号は手元に保存しています。
東大駒場寮潜入とか、床屋で1円分切ってもらう、とか役に立つのか
立たないのか分からない記事満載で。
やっぱり街は面白いなあ、と。

(やりすぎ?!だったのか、比較的マトモな情報誌に舵を切り
今日に至っているようです。)

ともあれ、ポスターやポップにも使っていただけるみたいです。



| 雑談 | 18:57 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
ニュースから
整形逃亡犯は仕事してお金を貯めていたのだなあ。

セーフティネットがなくて、イチコロでホームレスになる社会、と言われているのに。
| 雑談 | 19:46 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ドーピング
昨日の新聞で旧東独・女子砲丸投げ選手のドーピング記事が出ていた。
10代のころから男性ホルモン投与され、記録は伸びたが男みたいになっちゃって、現在は性転換して男になりました、という記事。80年代末の女子写真と、現在のオヤジ写真が涙を誘う。

ふと・・・思い出した。

まだ両親と住んでいたころ。20年ちょっと前だ。
陸上競技世界選手権のテレビを見ていた。
東欧の砲丸投げ女子がすごかったのだ。
彼女たちは、みんな「代々丸太運び?」な豪快な体格で、次から次へとノシノシ出場してくる。
力強く遠くに球を飛ばし、投げたあと
「ウガー!!!」と雄たけびあげたりして。

自分はそれを見て「まーた男みたいだ」とかボロクソに笑っていたら、親にたしなめられた。ごめんなさい。
たしなめられていなかったら、別に記憶に残らなかったかもしれない。


ええと、つまりやっぱり見たまんまで間違っていなかったということですね。
当時番組で突っ込むことなく中継されていたが、20年のときを越えて得心がいった秋の暮れ。
| 雑談 | 00:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
『意志の勝利』 うわ!長文に。
感動と倫理は別である、というのは(呉智英も例えに使っていたけど)たとえばきのこ雲。
以前高田の馬場東映でソ連の核実験告発映画を見たことがある。次から次へと打ちあがるきのこ雲は、ひとつとして同じものはない。正直、見とれてしまった。



さて、・・・ナチス党大会映画、『意志の勝利』を渋谷で見てきた。
『金日成のパレード』もそうだったが、こういうものは映画館で中断なく浴びなければならないだろう。効き目?が違う。

感想は、素晴らしい!戦後封印してしまったのは人類の知恵である。特にモブシーンや行進映像好きには堪らない。映像表現、演出技術について語る言葉を持ち合わせていないのが残念だが(ネットを探せばいくらでも出てくるし)、
終わった後数時間脳みそが痺れた感じになった。一刻も早くニュルンベルグに行って、ナニゴトか成さねばならないいい!!!

レニ・リーフェンシュタールの作品は、ビデオで『民族の祭典』『美の祭典』、どういうわけか図書館にあった写真集『ヌバ』も見ている。

そしてドキュメンタリーの『レニ』も東中野で
見ていた。

そこで問題の『意志の勝利』についても語られる。ナチスの党大会という素材を、素晴らしい映画にしてしまったから世界が滅んじゃった。
その映画はちょっとずつ小出しに紹介され、
インタビューやコメントが入った。

で、結局どういう映画だったんだ!?という欲求不満を何年も抱えることになる。
ぶつ切りにされ突っ込みが入りまくる変なビデオは見たことがあるのだが。

もう何と言うか、出だしから涙が出てしまう。

飛行機の窓から見える雲海。その雲のじゅうたんの上をふわりふわり進んでいく。
これはエンジンが3つの銀色の飛行機だ。
眼下に街が見えてくる。
古都、ニュルンベルグ。
旗が舞っているではないか。行進している人も見える。
大勢の人達が歓呼の声で迎える。
着陸した飛行機から大スターの総統が下りて来た。
オープンカーでホテルに向うのだ。
沿道は人でいっぱい。総統の頼りがいのある背中越し(すぐ後ろの席からの視点)に左右に人が流れていく、行けども行けども喜ぶ民衆だ。
CGじゃないよ。なんという熱量だろう。
時々上を見たりすると、石のアーチに党旗が架かっている・・・。
流れていく感じが心地よい。


よく引用される演説のシーンは、レニによると演説は頭と尻尾だけ押さえて、あとは盛り上がった部分を「効果と表現で決めた」そうである。だから、内容はそんなに残らない。
通しで見て、身体に訴えるというか妙な高揚感だけが残る映画だった。セリフによる感動ではないから、影響力が大きいのだろう。

何か様々な才能が集中してしまうと、ますます雪だるま式に影響力が大きくなる。いまでいうとポケモン的?

※ちなみに総統クリアファイルもゲッベルスストラップも売っていなかった。
ポスターはあったけど、これが部屋にある暮らしって・・・。






※始まる前に字幕が出る。そのあとの惨禍を考えて、割り引いて見なさい、これを反省材料にしなさい、というような。
歴史を考える場合、事象をすべて現在の物差しで計ってしまうことは本来避けるべきことだ。
例えば、中世の人は裁判のときに焼けた鉄をつかんで火傷しなかったら無罪だったんですって。バカですね・・・・では何も分からない。
けれどもこの映画については、しつこいほど現在の物差しを強調する。そういうエクスキューズを用意しないと、とても上映できないのだった。
実際何も知らないと「来年の党大会にはゼヒ参加して、一緒に行進だ!」な気分になるだろうなあ。
| 雑談 | 00:29 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
山本さん
天気予報女子の衣装が面白かったので、とうとうメモ。
アイドル魔法使いのようです。
指示棒もベルトに合せていて黄色い。

(8月8日のモノ)

NHKニュース気象情報・土日担当の山本さんは、いつもトンチキ・・・いや妙な・・そう不思議な衣装で予報が全く頭に入りません・・・。


※今回「山本志織 衣装」で検索してみると
それなりにジャンルになっているようである。

※いかん!
だんだんファンになってきているのかも。
「わざと」だったらすごい不思議ブログ

キラキラ日和
| 雑談 | 03:23 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
重松清
少し前の『週刊文春』で、重松清氏が語っていた。新作小説の著者インタビューである。
「40代になってからね、1年が早いんですよ」

そうそう。

新作はふくよかで、いきいきした季節感に満ちているそうだ。それを受けて
「これも年齢だと思うんですが、だんだん思い出の中の季節との勝負になってくる。今、冬の夕暮れを見ると、年齢分、四十四回の冬の夕暮れがあって、そこから引き出される数え切れないほどの記憶がありますから」

なるほど!そういうもんじゃったのか!

いや、どんよりした平日の午後とか、今日のように眩しい新緑とか見るにいろいろ思い出して、現在を現在としてなかなか認識できない。
困ったなあ、と思っていたがそれでいいみたいだ。

今日の日差しと新緑は大学の15号館のベンチを思い出しました。白いシャツに虫がくっついてヤだった。

・・・・それで「若いときに色々見ておけ」となるのだなあ。全部、一回目。
宮本武蔵のドラマのクライマックス、どっちが勝つの?と手に汗握っていた長男がうらやましかった。

| 雑談 | 00:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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