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分身
 根がアニミズム体質なのか、道具となかなか別れられない。

月曜日は古紙・古着などの資源回収だから、ふと目に付いたエプロンを処分することにした。

猛暑の真夏を除いて、仕事中はエプロンをしている。始めからそうだったわけではない。1995〜6年ごろ取材仕事が増え、近所の現像屋さんに
かなりのペースで写真を出すようになった。「お得意さん」状態になったのか、店主がいろいろお土産をくれた。エプロンもその一つである。

「AXIA」のロゴに時代を感じるなあ。

以来、エプロンびとになった。
これは自分のために作られたのでは?と思うくらい気に入った。

始めはもちろん目の覚めるような紺色だったが、何年も経つうちに色が
落ちてきた。肌に馴染み10年ぐらい供に仕事をした。塗料の跡など、それぞれ意味があったりする。記録と言えば記録だ。

数年前引越しを機に、近所のホームセンターで新しいのを買った。
基本昼間は着けっぱなしだから、家の周囲を歩くときみすぼらしく目立つのが最大の理由だったかもしれない。
金具止めの輪も破けてしまったし、買い換えたら文字通り「心機一転」な感じであった。

それでももったいない?から、長男が何かする時に貸したりしたけど、5年近く備蓄=供養タイムを作ったからいいかな、と。


他の特に思い入れのない古Tシャツなどと一緒に運ばれていったようである。
| モノ | 11:23 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
墓バトン
お彼岸で墓参りに行った。

ウチは土地も財産も何もないが、母方の墓は目黒にある。



先祖代々ので、古くは「明和」とか刻んである。
直近は文政。慶応の前であるな。風化してよく読めないが。


古いタイプだから地面の上にいきなり置いてあるのだ。自分の祖父母のお弔いの時はだから石をどかして、スコップで土を掘って骨壷を入れた。これ以上掘ると隣の墓を侵略するか、大陥没するかである。

で、それもそうだがせめて横に新しく銘が彫れる石版を建てないか、と言われた。
そういえば入っている祖父母の戒名はないですね、いや、その両親のも・・・・。

というか、明治維新からこっち何もやっていないではないか!

なぜ、自分が?
祖父は養子だったし、父はマスオさんだったからとか
いい加減だ。

代々生きている人で手一杯だから長男に回そう、と考えたんでしょうか。

そ、そうしよう。


| モノ | 22:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
学生時代の段ボール2題
●先日両親の所に預けていた、学生時代の本を回収した。安賃貸住宅の物置?実質ただの囲い?に20年近くあった段ボール6箱である。本にとっては余りよい状況ではない。「感動の再会」を果たしたものの、激しくドブ臭くしっとりべたつく。
風を通さねば。

木曜の東京は大快晴だったから、駐車場で日にさらす。
古本屋でも開くつもりであろうか。


種蒔く人だらけで嫌みったらしいですね(※種蒔く人は岩波書店の本のマーク。裏表紙に刻印されている)。

他に家永サブちゃんや、『改造』や『婦人之友』などのコピーの山はベランダで。

ジャーナリスト「長谷川如是閑」関連がほとんどである。

丁度卒論で取り組んでいる頃に選集が出たので、月報に自分の投書が載っているぜ、とか、戦前の岩波新書(赤版)『日本的性格』もあるよとか、栗田出版会の「選集」は、神田の古本屋で発見して、電車で持って帰ったのだなあ、とか本人以外誰も面白くない。

マニアックな収集エネルギーは、大学5、6年で使い果たした感がある。

ああ、『共同研究・転向』3巻本がみるみる反っていく!日差し強すぎ。
傘で日陰を作り、何時間か順番を入れ替えつつ
置いておいた。ローストブックス。


●さて、その中で妙に厳重に梱包されている箱がある。「即開不要」という文字がマジックで。
なんじゃらほい?
ベリベリ・・・。
ギャーーーー!
高校時代のマンガやイラストメモ帳が!!
死ぬー!

よく古老の意見を聞かず、村の洞窟の封印を解いてえらい事になるお話があって、見ているこっち側は「バカだなあ」とか思う訳であるが、まさにこういうことか。
過去の自分の警告が、全く生きなかった・・・。
18年後の未来の自分は全く忘れていた・・・。
| モノ | 03:02 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
筆も疲労する
何と言うか、基本的に「お休み」は、熱出したり腰が痛かったりでひっくり返った時だけな日々が続いていた。
一件「残すは後書きとカットだけ」まで来た。
偉いよ、自分。
(ただ、「出来るかと思ったら無理でした」という仕事で、締切?そんな言葉知りませんよ、な状況になってしまったのだが)。

GWも開け、もろもろ他のも進行していて、ああ、疲れているのかすごく色が塗りにくい・・・。


ふと、道具の手入れを全くしていないことに気が付いた。大体一段落するとブラシクリーナーで洗ってリンスするのだけど、気分的にぶっ続けだったからだ。
ああ、ちゃんと洗うと全然楽だった。
これから気をつけよう。


追記・
この混乱した日々で気が付いたこと。
中指にペンダコがあるのは昔からだが、その指を受ける薬指にもタコが出来ているではないか。
中指ダコ?

追記2
ここまで書いて、別件の催促が。
5月も盛り上がっています・・・・
| モノ | 02:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
やっちまったな!(重要度・低低)
いや、泥酔全裸通報ではなく


工房での事故を防ぐためにポスターを。
じゃーん。


200円なら、と思って注文したら送料や梱包代に結構取られた。
・・・大人なのになんてバカなんだ!

| モノ | 10:18 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
新春ルーツ
あけましておめでとうございます。

新春のネタが思いつかないので
晴れ着を着た女子でごまかす。


裏書は明治42年、祖母8歳。
1909年だから、ちょうど100年前である。
おお、ジャスト100年前!
その後、いろいろあって、孫がブログに書いたりする。
・・・が、がんばります。







脱線余談
※祖母はこの写真のずっと後、川瀬巴水の弟子になる。
あ、祖父の師匠(池田輝方)なんかと色々つながりがあったのかな?
祖母の師匠の川瀬巴水は始め鏑木清方の弟子になっていて、輝方先生と清方先生は一緒に挿絵画家の会を作ったりしているし。昔のことでよくわからんが。

| モノ | 18:23 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
『國華』


新聞を見ていると、日本美術専門誌『國華』が創刊120年で展覧会をするそうだ。

特別展 対決ー巨匠たちの日本美術

自分の祖父はこの國華社・『國華』編集部に戦前からいた。始め麻布にあったようだが、昭和30年代に世田谷に移転する。



大きな一軒家で、L字型の建物の一片である。瓦屋根の平屋建てだが、中身は洋風である。
もう一片は全く普通の民家になっており、祖父一家が住んでいる、すなわち自分も。
玄関が二つあり、昼間は國華社のひとたちが仕事に来ていた。
一応間に仕切りの扉があったが、便所は共用だった。

・・・説明していて、現在の眼では余りに異様だ。
戦前のノリで昭和50年代まで引っ張ったんじゃなかろうか。

普通の民家とはいうものの、民家部分玄関正面にまず「書庫」なるものがくっついていて、何やら詰まっていた。古美術資料とか、版木とか?
編集部家屋に番する一家が住めるようになっている、というのが近いのだろうか。

夜、編集部部分で宿題したりした。
学校の廊下みたいな床材のひんやりした感触など
覚えている。
うんと小さいころはよく編集部の人に遊んでもらった。

これはこれで独特な経験だったかも知れない。


子供だったから、細かいことは全くわからないが、
祖父が老齢になり退社・國華社の築地に移転などの事情で、編集部番一家は出て行くことになる。



写真はその表札。祖父の話では「俺が作った!」と。
一回入試の季節に盗まれ(ああ、昭和的エピソード!)
近所の畑で発見された。その後クギで厳重に打ち込まれた跡がある。
最後まで自分で持っていたかったのか、「裏は腐っていたよ」とウソをついたそうだ。

で、そんな事情で自分の部屋に何故かあるのだった。

展覧会、行ってみようかな。


参考 2006年6月の日記 祖父のこと
| モノ | 14:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
古写真
友人の速水螺旋人氏の日記で知った、何でも古写真にするサイトに
行ってみた。



あはは。
小学校の図書館にあった歴史の本みたい。



いろいろ手作業でパロディー絵をやってた身としては、隔世の感がある。
『空想歴史読本』とか。


追記)
そうか、プラモデルでも行けるのか。


あああ、これだよ、この不鮮明さが。
「イギリスのクロムウエル重戦車 その曲射砲に注意」
とか?
| モノ | 01:07 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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