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最近読んだ本
すいません、子供と寝てしまう日が多く
パソコンから離れていました。レスは追い追い・・・。



●中公文庫の『世界の歴史』が書店で続々と増えている。ああ、毎月刊行だったのかと今更気づく。
『大モンゴルの時代』は単行本を図書館で借りて読んだ。面白かったから文庫をゲット。
その他何冊かポツポツ買っている。
しかし・・・文庫とは思えない値段だ。仕方ないけど。

●辺見庸の『しのびよる破局』
病気で、以前の湿度1000パーセントのまとわり付くような文体でなくなって、ちょっと寂しい。

●桐野夏生『IN』
ダメダメな状況が最高です。

●6月後半は村上春樹祭り。
当ブログでは剣道部として定着した嫁さんが
『1Q84』を買って来た。
普通に面白かった。

村上春樹氏の本は、翻訳の
『空飛び猫』くらいしか読んだことがなかったのである。何だか流行っていたし、へそ曲がり学生としては絶対に手に取らなかったよ。

で、近所の本屋にずっとあって気になっていた
『アンダーグラウンド』を読む。
おお、「やみくろ」?
自宅の本棚を漁ると
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』がちゃんと出て来た。新潮社のハードカバー。茶色くなったグラシン紙を外して読みました。




●その後クルマ関係のSFを読んだり、
現在『イワシはどこに消えたのか』を持ち歩いています。
| ご本 | 09:13 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
このところ更新が無かったので、もしやお病気にでもなられたのか、などと心配しておりました。ご無事で何より。

村上春樹氏は、モリナガさんの大学の先輩でもありますね(学部は違いますが)。「世界の終わりー」は、昔読んだとき、どうせ死ぬならああいう死に方がいいな、なんて変な感想を持ったりしました。
氏の作品では、短編では「めくらやなぎと眠る女」「踊る小人」、初期の長編では「羊をめぐる冒険」等が好きです(これらの作品は今まで一度も映像化されていませんが、ビジュアルなイメージが目に浮かんでくるんです)。
| 間地出 外吉 | 2009/07/01 10:22 AM |
クルマ関係のSFってなんだろう.
神林長平の「魂の駆動体」あたりでしょうか.
(私は神林のファンなのです)
| 青木伸也 | 2009/07/01 10:26 AM |
>クルマ関係のSF
真っ先に高斎正さんが浮かびました。(←じじい)
三菱車に富士重工のエンジンを積んだら零戦の亡霊が蘇る、
という話には感心しました。
しかし、誰でしょうね。
| moon | 2009/07/02 3:25 AM |
村上氏が読売新聞で1Q84についてコメントしてましたが、私には難しい単語が多く、小説もこうなのかなと思い、読むのを断念しました。ちなみに学生時代に読んだ「1984」は衝撃的でした。

桐野夏生のINも、気になってます。桐野夏生とか田口ランディとかは、続けて読むとこっちがおかしくなってくるので、たまーに読むようにしています。好きなんですけどね。
| みうママ | 2009/07/02 11:39 AM |
>外吉さま
いやあ、なんだかメゲてしまい模型作ったり映画を見たり本を読んだり、でした。

ムカシ、書店で『ノルウェイの森』が山積みされていて、チャラチャラした流行り小説かと・・・。
この冬アーヴィングを大量に読みまして。『熊を放つ』の翻訳をは村上氏ですよね。(他のはどうだっけ・・)

>青木先生 
>お久しぶりmoon様
うはは、なんでしょうね。
性格的に小説は一気読みです。
長いと諸々止まって問題です
(例 坂の上の雲)

>みうまま様
ああ、ヤングお母さんと話が合わなかったりしませんか・・・。
『1984』は高校の英語の先生が、
「今年だから副読本にしようかとおもったが、読ませるには長くて断念した」と。
映画も(確か)それなりに話題になりましたよね。

『1Q84』、自分は物語だけで充分面白かったですが・・・・新聞の文化欄などでは皆さん語っていますね。

桐野先生は、あの「このままどこにすっとんでいくんだー」という感じが好きです。

意地悪な視線を文章に定着できるって、作家はすごいなあ、と思います。
| モ | 2009/07/04 2:21 AM |
>村上氏の翻訳
「華麗なるギャッビー」の文中で、”練り豚”なる表現が、村上氏訳の「グレート・ギャッビー」では、”ベークド・ハム”と翻訳されていました。練り豚って何なんだ?という永年の疑問を解消して頂いた村上春樹さんに感謝!
| 間地出 外吉 | 2009/07/05 12:28 AM |
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