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二二六事件について
 友人の漫画家・速水螺旋人氏の「つぶやき」で、今日が二二六事件の日だと思い至った。

前に自分の祖父は『国華』という雑誌に務めていたことを書いたが、もちろん戦前も務めていた。場所は少し違って、麻布市兵衛町だった。

別荘番のごとく編集部番も兼ね、一家で住んでいたのだ。

で、表題の軍隊の蜂起である。
もっと細かく話を聴いておけばよかったのであるが、エピソードはそんなにない。雪だった、撃ち合いになるかもしれないと恐れた、ぐらいである。
家は麻布だ。連隊も近くにある。かなりのリアリティがあったようである。

弾よけを考えないといけない。雨戸を閉めても日本家屋はとても防弾にはならないだろう。土嚢なんて普通ありませんね。
考えて、雑誌の編集部だからして「紙」を窓に積み上げたそうである。

映画『ローザ・ルクセンブルグ』でもスパルタクス団(だっけ?)は、大量の紙を積み上げ防壁にして撃ち合いをしていた。

・・・・紙媒体は内乱のとき使える、ともっともらしくマトメておきます。

| - | 00:48 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
私の父方の祖父は、当時陸軍伍長でした。満州事変の勲章を幼少時に見せてもらった記憶があります。母方の祖父は海軍勤務で、航空戦艦”伊勢”に乗艦していました。ともに故人となった今、戦時中の話をきちんと聞いておかなかった事が悔やまれます。
| 間地出 外吉 | 2010/02/26 1:11 AM |
>外吉さま
母方は足が悪かったので兵隊やってません。
父方は地主だったので逃れていた模様・・・
| モ | 2010/02/26 1:30 AM |
>外吉さま
もう降参です。
| モ | 2010/02/26 1:47 AM |
降参なんて、そんな・・・
母方の祖父は、いわゆる妾腹でした。そのせいか(?)大変二枚目でしたので、軍艦が寄港するたび錨地の女性に大モテで、祖母をヤキモキさせたそうです。
曽祖父は財産を自分一代で使い切ってしまったそうで、子孫に少し位残してくれたって良さそうなものを・・・
| 間地出 外吉 | 2010/02/26 12:28 PM |
麻布に御住まいだったとすると、先代の柳家小さん師匠が反乱軍として所属してた機関銃隊とニアミスしてらっしゃったんですね。

・・・・う〜ん、歴史は意外な接点が多く、奥が深いですねぇ。
| 小三太夫(改) | 2010/02/26 12:56 PM |
モリナガさんの絵が見たくて、2/27、28に何件も書店を廻りましたが、NAVIは発見出来ませんでした。
後に、このブログを見て得心が行きました。
| 間地出 外吉 | 2010/03/02 9:15 PM |
>小三太夫さま
先代の小さん師匠と!
ムカシの東京は狭かったですからねえ。


その後東京大空襲を喰らうわけですが、世田谷に住んでいた友人の父君は「東の空が燃えとる!」と思ったそうです。

>外吉さま
完売らしいですね。
| モ | 2010/03/13 11:31 PM |
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