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東京大空襲な麻布
 最近思うのだが、イラクは空爆で東京は空襲。イラク市民の立場で報道していないってことなのだろうか。

二二六事件から9年後。祖父母一家は別に引越しをしていなかったから、東京大空襲を喰らうことになる。

母は当時はまだ赤ん坊だったようだ。詳しい事情は知らないが、疎開していた母の姉も帰郷しているタイミングであった。麻布はデコボコが多い地形で、母は今でも「坂道大好き」と言っている。進入してくる敵機に備えて気球が上がっていたらしいが、自宅のある崖より低かったのよ、と良く祖母が話していた。

これももっと詳しい話を聞いておけばよかった。話題的には以下のエピソードを祖父母から何度も聞かされたのみである。

「空襲」で、崖下の家々がみんな焼けて火の海になったそうである。
幸い(?)祖父母の家は崖の上にあり、焼けていなかった。
ついに隣の洋館の、離れに火が燃え移った。このままでは崖上の家々にも延焼してしまう。
近所の人が集まって、離れを崖下に落としたという。



あとは祖父が防空壕から上を見ていて頭を引っ込めた途端、焼夷弾のフタが落ちてきた、とか。これは戦後しばらくナベに使われていた。見てみたかった!


自分が生まれたのは戦後21年だ。確かにオトナ時間では最近、であるな。敗戦による灯火管制解除の話なども
よくしていた。


仕事で麻布・六本木界隈に行くと、もはや全く他人の街であるが母の故郷でもあるのだな、と不思議な思いをよく抱く。
| - | 22:55 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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