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ダウンロード企画・電気班まとめ
 ipad発売記念と称した『東京右往左往』電気版のダウンロード企画をしたのが5月末。もうすぐ2ヶ月が過ぎようとしています。暑さで記憶が曖昧になる前に、まとめました。文責はモリナガ・ヨウ本人ではなく、電気班ですのでご了承ください。

 HP、ブログ、mixiに詳細を載せて、Twitterで連日つぶやき続けるという告知の形式をとり、2週間で13,783アクセス、合計で3,271ダウンロードという結果がでました。
 企画後、紙の『東京右往左往』がアマゾンなどで動いており影響が伺われます。無料という、課金システム外の企画ですが、プロモーションとして機能したのではないかと思っています。
 
 今回、企画がほぼTwitter上で進行していき、電子書籍という形式の可能性はもちろんのこと、個人的にはSNSの影響力の大きさをより実感することになりました。
 まず「モリナガの絵がipadに向いてる」とTwitter上でつぶやいて、この思いつき企画の発端をつくってくださった成毛眞さんには、企画の告知の際にもご協力いただき、大変感謝しております。
 また、著者個人が電子書籍の形で何ができるか、という趣旨に賛同、つぶやいてくださった鈴木みそ先生をはじめ多くの方々のツイート、リツイートがあっての結果です。改めまして御礼申し上げます。
 
 そして、快く企画にご承諾いただいた大日本絵画の方々、何よりもデザイン事務所の大岡寛典さんにはしばらく足を向けてねむれないほどであります。ありがとうございました。
 大岡さんには電子書籍について深い見識があり、その一端をご教授いただきました。PDF形式→青空文庫iHDアプリの利用、クリエイティブ・コモンズの採用などは、著者個人が現状で試せる範囲のことを試してみようというDIY的考え方によるものです。
 
 さて、この企画終了前後には取材もあったのですが形になっていません。ここ2ヶ月の大手出版・新聞、印刷会社、端末メーカーなどの参入・混戦状況を見るにつけ、それも仕方ないと思っています。
 企画自体が一個人の単発の企画に過ぎず、そもそも大手の戦略が浮上する前のipad発売直後のドサクサでしかできないだろう、との考えでもあったからです。
 変化のスピードが想定以上で驚いていますが、おそらくスピードはより加速していくでしょう。メディアの構造自体の大変化の途上にいると、感じています。
 今後を考える上でも、このタイミングで貴重な経験をさせていただいたことを感謝して、まとめといたします。
 
 皆さま、ご協力ありがとうございました。 
                         
               7月27日  電気班



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