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会津磐梯山〜
連休を利用して久々に山に登った。
本人的には近所の山でリハビリ程度のものを考えていたのだが、嫁さんが設定したのは会津磐梯山。ふうん、大丈夫かしら、自分・・・。

数年前に「足先が痺れるんですが」と整形外科に行ったら、同じ姿勢を続け、背骨が変形して神経を圧迫しているのでストレッチくらいしか対処できません、との答えをもらっていた。今年はそれがさらに悪化している。両足の人差し指・中指感覚ないよ、なインドア絵描きになっている(その努力の成果が「消防車とハイパーレスキュー」なんですけどね、爆発的に売れませんね)。

ともかく登山口である。おお、さすがに高尾山なんかと違うムードであるよ。昼近くに現地入りしたから、もう下りてくる本格装備の人々にすれ違う。

うすうす気づいてはいたが、本当になまっていた。思い出すのは中学の部活。「はあい、腿上げ30秒!」「もう一セット!」ヲエー!人間には気力や根性ではいかんともしがたいモノがありますじゃ。上がらんものは上がらんです!、な感じ。これで星二つの初心者向け?

「両足が支える自分の身体が重い」って感覚は初めてであった。

途中で泣いて帰ろうかと思った。「お父さんは途中の山小屋で諦めて休んでたじゃない」と、家族に言われたら「そうだったかも」と思ってしまうほどのキビシサだった。10歩登って、一息つく急勾配。何かの罰ゲームなんじゃないだろうか。

翌日、下のみずうみから山頂を見る。「あそこに登ったんだ」と、妙な達成感がある・・・・いや、騙されてはいかん。

歴史の浅い噴火跡なんで、夏に行った浅間山鬼押し出しとはまた違う面白さがあった。また別ルートで挑戦しようなどと思った。
無理やり延命させた山靴もとうとうダメになったので、そこからなのであるが。

| - | 22:34 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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