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突然思い出す。
 うわ、ブログを一ヶ月以上放置しているではないか。
このところ何だか余力がなくて・・・。今日のことを書きます。


家族で午後散歩をした。途中あった国分寺市の歴史資料館を覗いてみる。
体育館の一階に間借りしている感じのこじんまりとした
博物館だった。
大和時代の瓦などが展示してある。国分尼寺発掘ビデオなど見たりする。係員の人がいろいろ説明してくれた。
そうか、釜が作れて粘土がある場所というのは限られているのだな、など勉強になった。


別室に全国の国分寺の瓦が並んでいる。そこの壁に古い柱時計がぶら下がっていた。
係員の人が、ムスメに説明してくれた。
「ほら、4時と8時のところに穴があるでしょう?今の時計と違ってゼンマイでうごくんですよ。わかるかな、玩具なんかにあるでしょ、右が針を動かして、左のゼンマイはボーンボーンって鳴らすの。2日おきくらいに巻かないと止まっちゃう」

ああ、自分も子供のころはボンボン時計だった!六畳間のは八畳間のよりいい音がしたんだ。
だんだん弱ってきて、ネジを巻くと元気一杯復活する。
時を告げる音も、ネジを巻いた直後はギリギリギリ「ボーーンボーーン」ではなく「ボンボンボン」とやる気満々になったのだ。こんなこと、何十年も忘れていた。

蓋を開けると、渦巻き状のボン音の元が見えた。
蚊取り線香のような金属棒なのが意外であった。
指で弾くとちょっと濁った「ぼーーーん」音がした。時計が作られてた時から回数が決まっているボン音を、関係ないタイミングで余計に使ってしまうような妙な罪悪感を覚えた。

壊れて20回なったり、半なのに2回打ったりするようになり処分したのかなあ(○○時30分は、本来一回。だから12時半から1時半まで3回続けてボン音一回が連続する)。
きっかけがあると、人間は過去の記憶が噴出する。
横に子供たちがいるのに、とても現在の家に帰る気がしない変な気分になった。


他所の家の柱時計の音は非常に気になるものだった。
そういえば最近、時報を音に頼っていない。
| 雑談 | 23:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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