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吉川みきさん

代官山にライブに行った。ライブハウスなんて10年ぶりくらいだろうか。
晴れたら空に豆まいてというところ。


知人の吉川みきさんが出演するのである.


ピアノの弾き語りだ。
身体から、音楽がほとばしっていた。あんなエネルギーがあるのですね。

ただのご近所さんだったのだが、こうしてライブハウスで音楽を聴いている状況に運命の不思議を感じる。






吉川さんは前に借りていた善福寺の家の、裏の家の人。
自分が庭の前を通るとイヌが鳴いて、気を使って叱っていた。
いや、大丈夫ですよ。
始めは車椅子だったけど、何年かすると杖で散歩できるようになっていた。

いつも家に居る不思議なお姉さん、という位置づけだった。
それを言ったらこちらはいつも家に居る、汚いエプロンをした不思議なお父さんだったのだが。


ウチが引っ越すときに、記念に彼女の書いた本とCDをくれた。お姉さんは、プロのミュージシャンだったのだ!


ホームページもあって、日記を公開している。
全て後で知ったことであるが、病気療養をしていたのだ。
引っ越してから、まとめて本とウエブ日記を拝読した。
音楽をやるのに声が出なくなり、身体が動かなくなった。
長く病院にいたそうだ。大変だったのだ。

その後、善福寺に越してきた。
前にいた一家がバタバタ出て行って、今度はどんな人が越してくるんだろう?と思った記憶がある。2階建てのテラスハウスで、このブロックは同じ大家さん。

あたらしい所帯は男2人に女1人。どういう集団なんだ?でもまあ、吉祥寺も近いしそういう会社かなんかだろうなあ、などと適当に解釈していた。
(吉川さんに何かあったときのために、事務所がわざわざ集めた男手だったとずっと後で知る)

彼女のウエブ日記を読むと、同じ風景を定点観測していて何だか楽しい。
ああ、確かにフライパンが何日も路地に落ちていましたね。
あなたも気になってましたか。


自分にとって善福寺は、赤ん坊だった長男が幼児になって幼稚園に行き、娘が生まれたという時期にあたる。道路も広かった。23区だからバイク便も安く出せた。
早くも思い出深い場所と時間だ。

吉川さんの場合は好きで籠っている訳ではないから、「楽しい」などと言っては失礼かもしれないけど。
(しばらくいないな、などと思っていたら実は容態が悪化しての再入院だったり。そんなことも後で日記を読んで知るのだった)。


ともかくライブの再開は去年からで、「ここまできた」とは、所属事務所の社長の話。
自分もやっと今日見に行くことが出来た。

とにかく「善く生きねば」という気分になる。

本当はこんな作文を書かず紙に向かわないといけないなあ。


応援してますから、応援してください。

吉川みき

| 日常 | 01:51 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
自分が生きる事に目一杯で気が付かないのですが、身近にいる人も実は自分以上に精一杯生きてる・・・それが実感できるって素晴らしい事だと思います。音楽を聴いたこともないのに既にファンになっちゃってたりして・・・w。
| watanabe | 2007/04/14 5:13 AM |
うーん、マルモさんの文章はやっぱりいい! 巷間、画才ゆえ「心」の深さがあまり表立って取り上げられないのがある意味で残念です。相棒のドイツ人も『東京右往左往』見て同じこと言ってましたよ。
| 桜樹ルイ16世 | 2007/04/14 8:17 AM |
>watanabeさま
そうそう、そんなことも書きたかったのですよ。

でも背景は別として、生演奏に圧倒されました。
人前で一発勝負で何かを表現する世界は、隠れて制作するエカキには眩しいです。かっこいい。

※※※
知り合いになって見に行ったら激辛アングラ音楽だった、ではなかった幸運ももちろんありますな。


>桜樹ルイ16世さま
いやあ、もっとちゃんとした作文ができればいいんですけど、文章の息が短くって。
欄外にごちゃごちゃ書くくらいで。
ポイントが絞れず、あっちゃこっちゃ話が飛ぶ上に根性がない。。。



| モ | 2007/04/14 10:42 AM |
ヨウさん

東京は人が沢山いて、それぞれが皆さん一生懸命に生きているのだと
思いますが、お付き合い出来る方には限りがあって、まさしく隣の人
は何する人ぞ状態ですよね。そんな中でこれから私は人と人との絆
(きずな)を創って行きたいと思います。お力添えください。

ようやくサイトオープンしましたので、相互リンクお願いします。
| ももりゅうぱぱ | 2007/04/16 12:27 PM |
取り急ぎ、昨晩本サイトのトップにリンクを貼りました〜。
| モ | 2007/04/16 1:04 PM |
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