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桐野先生/読んだ本メモ
『東京島』読了。
原稿やモニタを見ないと、本を読むのだ。

先週の高知出張のお供は、なぜかずっと敬遠していた『ダーク』である。
ロケット花火に点火したら、予想もしない方向に飛んでいくじゃないか!な、ハードな内容であった。シリーズものの後半らしいが、それ以前を知らないのでいつものように読めた。なんて面白い。
ネットで調べると、レギュラーキャラクターの激変ぶりに衝撃を受けている
人が多かったみたい。

週刊文春の『グロテスク』で、その悪意満ち溢れる視線とそれをコトバにできる能力にしびれた。

嫁さんが『玉蘭』や『柔らかい頬』を買ってくる。
このところ、桐野先生を読みまくっているのである。
『OUT』は自分で買った。新聞で大体読んだ『メタボラ』ははやく文庫にならないか。

なんか空気感と疾走感がいいのかな。

『魂萌え』は図書館で借りた。もはやマトモに思える。
『残虐記』、ああ、書きたかったのですね、な。


いまやっている週刊文春の『ポリティゴン』は、うんざりする雰囲気ばっかりリアルに漂ってきて、それはそれでしびれるのですが、ごんごん転がっていかない。どうなるのかなあ。
| ご本 | 00:37 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
ウチの母も桐野夏生先生のファンで、『OUT』がNo.1と言って
おります。

高村薫先生は、その独特の描写についてゆけず、『レディ・ジョーカー』で挫折したようですが。

しかし、なんといっても、ブレの無さ、美しさ、味わい深さで
抜きん出ているのは、池波正太郎先生だそうで、
粗筋を教えてくれと言っても拒否されます。
理由は、
「下手に粗筋を知っていては純粋に味わえない。
それはとても可哀想なことだから。」
だそうです。

…たまには活字、読もうかなと思った今日この頃です。

| ララピポ | 2008/06/07 8:18 AM |
こんにちは

池波正太郎は、まったく読んだことがありません。
確かに、前知識ゼロで読み始めたら面白かった!は
得した気がしますね。
>高村薫
レディージョーカー、はもはや文庫待ちです。
『新リア王』を読むと、今のキムタクドラマは・・・
どうも政治家はもっと忙しいようです。

活字、読みまくっています。
現在、『深海のYrr』をゴリゴリと。
映画だったら入り込みやすいかも知れません。
| モ | 2008/06/11 12:54 AM |
モリナガ様

レスありがとうございます。
ご挨拶も無く、いきなり本文を書き始めてしまい、大変失礼
致しました。
一言申し上げたく書かせて頂きました。

最後に、どうか目はお大事になさって下さい。
| ララピポ | 2008/06/11 1:03 PM |
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