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『國華』


新聞を見ていると、日本美術専門誌『國華』が創刊120年で展覧会をするそうだ。

特別展 対決ー巨匠たちの日本美術

自分の祖父はこの國華社・『國華』編集部に戦前からいた。始め麻布にあったようだが、昭和30年代に世田谷に移転する。



大きな一軒家で、L字型の建物の一片である。瓦屋根の平屋建てだが、中身は洋風である。
もう一片は全く普通の民家になっており、祖父一家が住んでいる、すなわち自分も。
玄関が二つあり、昼間は國華社のひとたちが仕事に来ていた。
一応間に仕切りの扉があったが、便所は共用だった。

・・・説明していて、現在の眼では余りに異様だ。
戦前のノリで昭和50年代まで引っ張ったんじゃなかろうか。

普通の民家とはいうものの、民家部分玄関正面にまず「書庫」なるものがくっついていて、何やら詰まっていた。古美術資料とか、版木とか?
編集部家屋に番する一家が住めるようになっている、というのが近いのだろうか。

夜、編集部部分で宿題したりした。
学校の廊下みたいな床材のひんやりした感触など
覚えている。
うんと小さいころはよく編集部の人に遊んでもらった。

これはこれで独特な経験だったかも知れない。


子供だったから、細かいことは全くわからないが、
祖父が老齢になり退社・國華社の築地に移転などの事情で、編集部番一家は出て行くことになる。



写真はその表札。祖父の話では「俺が作った!」と。
一回入試の季節に盗まれ(ああ、昭和的エピソード!)
近所の畑で発見された。その後クギで厳重に打ち込まれた跡がある。
最後まで自分で持っていたかったのか、「裏は腐っていたよ」とウソをついたそうだ。

で、そんな事情で自分の部屋に何故かあるのだった。

展覧会、行ってみようかな。


参考 2006年6月の日記 祖父のこと
| モノ | 14:16 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
モリナガさんの御祖父様と言えば、明治天皇から勲章を頂いた菊川ケイゾウ画伯ですね(すみません。お名前の漢字表記が判りません)。
器用は遺伝するのでしょうか。
| 間地出 外吉 | 2008/07/08 4:21 PM |
>外吉さま
・・・いろいろ違う(笑

黒澤明の『生きる』で、主人公のデスクに書類が山積みになっていました。晩年の祖父の机もまさにあんな感じでした。押入れ開けると、やっぱりあんな書類袋がギッシリと。
片づけ能力の欠如も遺伝するのでしょうか!?
| モ | 2008/07/09 8:16 AM |
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