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空想科学読本7
柳田理科雄氏の8ヶ月ぶりの新刊である。
いつになくピッチが早いような気もするが。

今回の表紙人形は、
「爽やかな感じで」「バックトゥーザフューチャーみたいなスケボーみたいなのに乗っちゃって」的な依頼だった。

白衣を着て、スケボーに乗るですか。
はて?白衣はその時どんな風にたなびくのだろう?
自分はもちろん、関係者誰もスケボー持っていない。ただたなびくなら自転車でもいけるけれども、スケボー的姿勢は足腰が横向きだ。
手つきも違うし。

誰か軽トラックを借りてきて、荷台にモデルを立たせて・・・・ダメだ、この辺では目立ってしょうがない。


悩んだ末、強風の日を待って、近所の路地で参考用撮影をすることにする。真冬だったから、待っていれば北風が吹くはずである。




バカみたいだが真剣だ。風に向かってクルクル向きを変えないといけないのである。

長男に撮影をしてもらった。

自分でも確認したいから、長男にもやらせる。



その後いろいろあって、こんな表紙になった。

何だか昔の『名古屋VOW』みたい・・・。


それはともかく、一応読者でもある長男は、バイト代として柳田氏のサイン本をゲットしたのであった。





※追記
機会を逸して紹介できなかった、前々回の表紙の裏話。

この研究室っぽい背景はツテを頼ってこしらえてもらったのだが、実は恐ろしく手間が掛かっていた。
全く分からず、ちょっと残念。
→背景の岩井さんのブログ参照 
ご紹介遅くなりました!岩井様!
| 仕事 | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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