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ぽんかん


先日のキンメとほぼ同時にやってきた、高知のぽんかん。
家族のリクエストで描いてみた。
また暖色の実を。



ブツブツしているのは、紙の目であるが
スキャンすると妙にリアルな質感に。

7×7センチ 水彩・鉛筆


※※※
花粉本格化である。
「ボンヤリしていたら、何もしないで1日終わっちゃった!」という
恐るべき日々が始まったのである。
だって、なんかそうなっちゃうんだもの
| オエカキ | 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
サハラの砂
練習。

友人の旅行土産。ビンに砂が詰まっておるのです。



水彩・鉛筆 8×8センチ
| オエカキ | 13:42 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
落ち葉
そういえば去年も何やら落ち葉の絵を描いた。
もう一年経つのだな。


予選もなにもなく、野川沿いでふと拾ったモノである。
モデルとしては微妙・・・。
葉脈まで細部暴走しそうなので、この辺で終了。
実際、丸まってきてしまい描画が難儀になってしまったのである。
落ち葉も生き物なのだ、とあらためて実感した。

鉛筆・水彩 12×6 (cm)





| オエカキ | 00:04 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
かき絵
うーむ、変な風にのめりこんで何だかよく分からないものに。
台所にありました。
| オエカキ | 12:34 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
ししとう
長男が学校でトマトを育てることになった。
しかし途中疫病が流行り、クラスのトマトは全滅してしまった。
生徒たちは新しく小さな苗の植わった鉢を持ち帰り、夏休みを迎えた。
彼は「ナスの苗だよ」と言っていたが、成長して白い花をつけ実がなったが、ちっともナスにならない。そういえばナスの花って、白かったか?

鉢の返却指示がでたので収穫したようだ。どうみても「ししとう」であるよ。



数日、記念に置いておいたらみるみる色が変わっていく。
ちょっと慌てて描いてみた。

鉛筆、水彩 20×20

淡く軽めに描いてみたいものだ。今度ピーマンかなんかで練習しよう。


追記)
先日、古くなる前に焼いて食べようとあぶって、醤油つけて・・・・・
ぎゃー。
いやあ、こりゃあトンガラシでした。辛いの辛くないのってあなた。
がぶり、と行きましたよ。
| オエカキ | 22:51 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
赤なす
あかなす
7センチ×5センチくらい。鉛筆・水彩

3年ほど前、引越し先を探していて国分寺にたどり着いた。
国分寺跡からお鷹の道という辺りは、古い住宅街というかこないだまで農家ばっかりという場所である。
秋の斜めの日差しを浴びて、自家栽培の赤なすが無人販売所で売られていた。

先週家族で散歩に出たら、今年も赤なすがぶら下がっている。
つい購入する。枝にプチトマトの様にいっぱいくっついていたのだが、
ひとつ取れてしまった。
で、描いてみた。
強烈な赤みを出すためずいぶん厚塗りになってしまう。もう少し軽めに仕上げるはずが入り込んでしまった。

書いている間に、見る見るしぼんで行って困った。
| オエカキ | 23:44 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
クローバー画習作
週末に国分寺跡公園に行くと、クローバーの花が咲いていた。
「クローバーはちみつ」仕事で、その花を描くから練習だ。
写真で見ても、何だかよく分からないから助かった。
土ごと引っこ抜いてきて(!)、机の上にミニクローバー畑を展開させる。



基本的に地面に生えているので、真横から見る機会はあまり無かった。
でも、全くの真上からだとスカスカしてるなあ。
細かい花がいっぱいくっついていて、意外に気持ち悪い。
時間とともに開いて、サメの歯みたく新しい花に古いのが押し出される。
描いているうちに変化して、こういうところは生き物画の難しいところだと思った。

最大の発見は、夜になると葉っぱが閉じちゃうことである。
玄関脇なんかにある、紫色っぽいのは以前確認したことがあるが、
普通の緑色のもそうなのだな。
夜は、クローバーの葉っぱは、描けないのである!

土手一面のクローバーも、夜になると全員閉じるのか。何かスゴイ。


画は、あんまり上手に出来なかったから、小さく。
クロハチ



| オエカキ | 10:32 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
どんぐり
前に娘がどんぐりを拾ってきて、植木鉢に埋めた。
夏前に双葉になり、最近また葉っぱが出てきた。
朝顔みたいに双葉は散るのかと思っていたが、腐っても常緑樹である。


さてさて、デジカメで取材写真を撮ってばかりいると、風景もいつの間にかデジカメ写真のように見えてきてしまう。
初めてデジカメの風景を見たとき、ガタガタした色分解に不快感を覚えたものだが、いつの間にか気にならなくなる。慣れてしまうのだ。

以前中世ヨーロッパのエッチング風景画を模写しまくった時期がある。
あちらの樹木画って、何か違うでしょう?ところがそういうことをすると、普段暮らしで目に入る日本の植物も、あんなふうに見えてくるのだ。
ものの捕らえ方というのは、脳みそ主導なのだなあとも思う。目玉もいい加減だ。

で、ナマで見ているはずの景色が「黄緑は、黄緑。濃い緑は、濃い緑」というデジカメ的くくられ方で見えて来だした。
田んぼが、貼り付けたみたい。
だから、時々裸眼で補正をしないといけなくなるのだった。

という訳で、練習画。
自然物の諧調は、微妙だ。難しい。
・・・それを家庭用スキャナでネット配信という大矛盾というオチ。
| オエカキ | 00:07 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
残暑
dd
まだまだ暑い日が続いている。
結局先週も毎日用事があって、フルで外出だった。
絵描きが机に向かわないと、シゴトは全く終わらない。
どうしよう。



※※※
画像は、遡って『右往左往』の表紙案。
デザイナー氏の「横長にしちゃって裏まで描いちゃえばいいじゃないですか」との提案で、ぱっとイメージが開けた。
これは、開ける前(?)の構成に呻吟するしていたもの。
大体のアイテムは出揃っているのだが。
| オエカキ | 01:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
新学期
表紙続き


さて、9月である。
夏休みが終わって、児童・生徒は2学期だ。
予備校に通っていた時、9月になったら突然自習室が混みだしたことを
思い出した。


昨晩、とある雑誌の、元編集長の送別会というか壮行会というかに出席する。昔から世話になっているので、感慨深い。
「あんときはアンタ、学生さんだったもんねえ!」
はい。まさかそのまま、ゴキゴキ自転車操業が続くとは思いませんでした。

このところ外出続きだったから、今日はずっと机に向かっていようと思います(画像は、右往左往カバー絵メイキング続き。6月半ばに描いている)
| オエカキ | 06:13 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
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